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オリジナル教材のご案内

世にあるものでは満足できず、服部和子自ら型をおこし、重さを量り、何度も試作を重ね、
ようやくたどりついたこだわりの逸品。
着心地や着装のラインの美しさ、“用”と“美”を追求する服部和子ならではのオリジナルの力作!!

■オリジナル商品

帯枕 足袋補正着 衿芯 前板 ヒップパット

■出版物

『日本女性の気品』 『京女の人生作法』 『京風着つけ』『晴れ着の着つけ』
大人の旅物語『京都の旅』和の達人が案内する京都

帯枕

帯結びのフォルムの決め手は帯枕。
適度な厚みと幅があり、裏はビシッと真っすぐで、帯山にしわができにくい。
横からのシルエットも美しく、着姿も、スタイルよくみえるから不思議です!!しかも上下逆でも使えます!!
トンとした心地よい重みがあり、帯の上線にしっかりのってくるので、あまり強くしめなくても大丈夫。
ガーゼも手作業でかけています。これもきちんとフィットさせるためのこだわりです。

帯枕(中) \1,770   (大) \1,900   (小) \1,640
写真:帯枕(1)
写真:帯枕(2)
背中のフィット感が違います!!
もたれても心地いい!

小柄な方には(小)、大柄な方・振袖用には(大)

それぞれの帯結びがよりキレイな形になるように専用の帯枕も作りました。
俵枕 \1,880
写真:俵枕(1)
写真:俵枕(2)
俵型の枕を使用しているので、文庫の中心が丸みをおび、かわいらしい。
菱枕 \1,400
写真:菱枕(1)
写真:菱枕(2)
菱形の枕を使用しているので、立矢の真ん中から枕がはみださず美しくきまる。
板枕 \720
写真:板枕(1)
写真:板枕(2)
つの出し用に考えられた板枕。学院にてこだわりの手作り。



足袋 \3,560

写真:足袋
品  質・・ 表 ナイロン100%
裏及び底 綿100%
サイズ・・
(S) 21~22cm
(M) 22.5~23cm
(L) 23.5~24cm
(LL) 24.5~25cm
東洋紡BIOISIL加工(防臭加工)素材
表が綿ではないので、足に綺麗にシワなくフィットし、洗濯後もアイロンいらず!!
伸縮性があるので、座っても足首がラク。
内側と底(肌にあたる部分すべて)は、綿なので履き心地もよい。



補正着 (M) \5,620 (L) \5,940

写真:補正着(1)
胸×2、ウエスト×2、背中×1 合計5枚のパット入り。
体型やきものの種類などに応じて取り外したり、 中に綿花などを足したりと、補正の増減がしやすい。
立体裁断によるカシュクールタイプなのでフラットになりすぎず、少し丸みをおびた体型になり、品よくきまる。
写真:補正着(2)



服部和子きもの学院 オススメ!!小物

いろいろな種類の着つけの小物がありますが、当学院がフィット感や使いやすさにこだわりをもって選び、使用しているものです。

衿芯 2枚入り ¥1,430

写真:衿芯(1)
長襦袢に縫いつけて使用します。
ソフトで着心地もよい。
バイヤスの綿芯なので衿のラインもつくりやすい。
美しい衿元は京風着つけのこだわりです。
写真:衿芯(2)
衿を寝かすと首から肩のラインが撫で肩に。
横からのラインもすっきりと、首が長く見える。



前板 (M)¥1,290 (L)¥1,390

写真:前板(1) 写真:前板(2)
後でなく右サイドでとめるので簡単。



ヒップパット ¥2,700

写真:ヒップパット
ウエスト、ヒップの補正用。
キルティングなので、適度な硬さでもたつかずシワもいきにくい。



出版物

『日本女性の気品』 服部和子著 学研新書 ¥720(税別)

画像:日本女性の気品
「おおきに」や「はんなり」はどこからきた言葉?
京都の暮らしの中で語り継がれてきた日本女性の たおやかな気品。
話し方、食事、人づきあいのマナー、身のこなし、立ち居振舞い、きものの着つけetc…
「女性がきれいに見える」コツやヒントが満載!!
今を美しく生きる女性の必読書!!



『京女の人生作法』服部和子著 講談社 ¥1,800(税別)

画像:京女の人生作法

京都で生まれ京都で育まれた京女。京都の文化と伝統を担う女性にインタビュー。伝統の魅力、仕事との出会いや葛藤、未来について深く語られています。京都の魅力はもちろんのこと、女性の生き方の示唆に満ちています。

写真:截金 江里佐代子さん(故)

截金
江里佐代子さん(故)

2002年 文化庁より重要無形文化財保持者に認定(人間国宝)

「困難は、工夫して、成長してゆける最大のもの。それさえわかっていれば、怖いものは何もない。」

写真:塗師 中村宗哲さん(故)

塗師
中村宗哲さん(故)

三百数十年に渡り、代々千家の茶道具を作る千家十職の一つ塗師十二代目

「連綿として続いてきた今日の日常を次につなげてゆくことかもしれません。少しずつ様変わりしながらみんなでともに生きていくんですね。」

写真:京舞 井上八千代さん

京舞
井上八千代さん

寛政年間に初代が創始、京都固有の特色を持つ京舞井上流五世家元。

「10年経ったらわかる。そんなような話を、納得してくれているかどうかはわかりませんけど、心のどこかに留めておいてくれたならいいなと。」

写真:華道 池坊由紀さん

華道
池坊由紀さん

五百余年の歴史を持つ華道家元池坊 次期家元・四十六世専好。

「古いものでもいいものはいいけれど、それが新しい美意識と入れ替わってもいい。時代とともに変化していくことが自然なのです。」

写真:柊家女将 西村明美さん

柊家女将
西村明美さん

19世紀初頭に現在地で運送業を営んだ初代に端を発する老舗旅館・柊家の六代目女将

「おもてなししようと思ったら、どこまでも終わりのない、人としての修行ということなのでしょう。自分を主張するばかりでなく、人と人との間に溶け込んでみる。」

写真:着付け 服部和子

着付け
服部和子

四十数年前、日本で最初のきもの学校を設立。服部和子きもの学院院長。この本の編者でもある。

「着物をきると言葉遣いも態度も優しくなる。京都が育んだエレガンスだと思います。」




『京風着つけ』服部和子著 主婦と生活社 ¥5,000(税別)  初版1972年

画像:京風着つけ

きものの着つけを教える学校がまだ日本中どこにもなかった1964年のことです。 きものを美しく、楽にひとりで着る技術を現代の女性にも伝えたい、そしてきものの美しさときものを着たときの気持ちの引き締まりを味わってもらいたい。そ んな願いが私にきもの学院をつくらせました。私の考案しました“京風着つけ”と、きものに対する信条をまとめた本です。この本が和装美を守り、育てる参考 書となれば幸いです。

服部和子

ゆかたと半巾帯、お太鼓結び、二重太鼓、留袖、振袖の着方と帯結び、花結び、立ち居振舞い、七五三の祝着、男子礼装、花嫁、十二単衣冠束帯舞妓の着つけ 他




『晴れ着の着つけ』指導 服部和子 NHK婦人百科 ¥8,000(税別)

画像:晴れ着の着つけ
(1) 訪問着と二重太鼓結び
お太鼓結び
(2) 振袖とリボン結び
花寿
(3) 帯結びいろいろ
のしめ太鼓結び
ふくら雀結び
貝ノ口結び(男性の角帯)
(4) コーディネート
※ きものの解説書付き



大人の旅物語『京都の旅』和の達人が案内する京都

ナレーション原日出子 小学館 VHS Hi-Fi50分 DVD ¥2,800(税別)

画像:大人の旅物語『京都の旅』和の達人が案内する京都
今回の旅は、服部和子きもの学院の服部和子さん、煎茶道の二條流家元・二條雅莊さん。和の世界を極めた二人の達人に、京都の町を案内していただきます。着 物で祇園を歩き、雰囲気漂う料亭で、京野菜を味わいます。伝統の織物の町・西陣。ゆったりとした、やすらぎの宿に、京の風情を感じます。
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服部和子きものコレクション ~古代衣装~